付き合う前のデート場所や頻度は?手を繋ぐ?付き合う秘訣

付き合う前のデートは場所や回数など悩みがたくさん。手を繋ぐのは?キスはあり?付き合うための秘訣を調査しました。初デートも2回目のデートも重要!会話や誘い方などのアドバイスも。告白までどのくらいだったのか?脈ありなのは?気になるところです。

遠距離だからこそ付き合う前の期間はいらない!付き合うきっかけは

気に入った彼はなんと遠距離在住!お付き合いまでのデートの経験談!

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日々色んな出会いがある中、いつ気の合う男性と知り合うかなんて、誰にも分かりません。

 


私もたまたま参加した友人の飲み会で、今の彼と知り合いました。しかも、意気投合して知ったのが、彼は新幹線で半日もかかる遠距離在住だったということ。そんな彼とお付き合いするまでの経験談をご紹介します。

 

 

30歳の秋、たまたま友人が仕事で出張がてら、故郷へ里帰りするという学生時代の先輩と飲み会をしようと誘ってくれました。
5歳年上のその先輩こそが、私の彼になる人なのですが、新幹線で半日かかる場所に住んでいることから、付き合う前のデート回数は2回、付き合うまでの期間は3日間ととても短い期間でした。

付き合う前のデートの服装は?手を繋ぐ?

初デートは飲み会の翌日。秋の紅葉が綺麗な日曜日だったこともあり、彼と話し合って、紅葉を見ながらミカン狩りをすることになりました。
遠方から帰省してきて大変だし、まだ付き合う前だったので、「近くでいいよ」と遠慮したけれど、車の運転が好きらしく、彼の希望で場所は。100キロ程の所にあるミカン狩りのできる山になりました。

 


勇気を出して、「よかったらお弁当を作ろうか?」と提案すると、凄く喜んでくれたので気合の入った手弁当を用意。

 


服装も正直、スカートにブーツといった、フェミニンな服装で行くつもりだったのですが、場所が場所なので、彼からデニムとスニーカーで来るように言われて、散々迷った結果、結局キレイめのニットに細身のデニムを合わせて、ラフすぎない服装で行きました。

 


集合場所は私のアパートの前に、迎えに来てくれました。
現地は思った以上に足場の悪い山道で、私がもたもたしていると、
「手を繋いでいい?」
と言って、黙って、自然に手を繋いでくれました。

 

 


紅葉とミカンを堪能して、たくさんおしゃべりもして楽しい時間を過ごしたので、翌日も合う約束をしました。
彼の方から、「明日も連休で休みだし、どこかご飯でも行こうか」ととても自然な誘い方で、2回目のデートの行先も、私のお気に入りのカフェとプラネタリウムに決まりました。

 


プラネタリウムはちょっと薄暗くて、雰囲気があることから、時々星の話を耳元で囁く彼にドキドキしてしまいました。カフェで食事をして、夕方別れる時には、家の前まで車で送ってくれて、とても良い雰囲気になりました。

 

 


別れ際、彼は車の中でとても真剣な表情になり、
「俺と真剣に付き合ってくれる?彼女になって欲しい」
そう告白してくれました。勿論、返事はOKです。
するとぎゅっと私を抱きしめて、
「ありがとう、大切にするから」
と言ってくれました。

 

 


このままキスとかされてしまうのかな?と思ったけれど、律儀な彼はそれ以上なにもせず、帰っていきました。そんな誠実なところにも好感が持てました。

手は繋いでも付き合う前はキスはしない

このように、で会って僅か3日間で意気投合して、お付き合いすることになった私達ですが、やはり付き合うためには、計算高さとか、雑誌やネットで言われている気に入られるためのテクニックよりも、本当に相手を気に入って、相手を思いやる気持ちが大切だと思いました。

 

 


遠方から来た彼を気遣って、行先を提案したり、服装を選んだり、お弁当を作ったり。
彼も、お弁当持参という荷物が多い私が困らないように、家の前まで迎えに来てくれたりと、お互いに思いやりの心があることが上手くいく秘訣だと思います。

 

 


これがどちらか一方通行だったり、自分のことばかり考えての行動では、上手くいくものもいかなくなってしまいます。
特に女性は、最初のデートでは目一杯お洒落して、一番かわいい自分を気に入った人に見せたいと思うものです。

 

 


でもそんなお洒落も、デートの行先によっては、汚れたり歩きにくかったりして、残念な結果になってしまいます。
私も買ったばかりのお気に入りの服を来ていきたかったのは山々でしたが、やっぱり動きやすいデニムとスニーカーにしたことで、彼との時間を目一杯楽しむことができました。

 

 


彼とは遠距離なので、付き合った後も頻繁に逢えるわけではありません。
それでも、お互いの真ん中の街に集合するなど工夫したり、普段の連絡は負担にならない程度にLINEを送り合うなどして、きちんと繋がっていくことができます。
打算や計算ではない、本当に気に入った相手を選ぶことも、付き合うためには大切なのだと実感しています。